歯を守るために

歯の治療器具

いま、歯周病になってしまう大人の方は大変増えています。予備軍も含めましたら、かなりの数の方が歯周病になっています。 そこで注目されているのは、オーラルケアです。日常的にジュースであったり、飴をよく食べたりしていますと、口の中は常に虫歯ができやすい状態になってしまっています。昼食後の歯磨きはされていないという方も多いかも知れませんが、オーラルケアを大事に考えるのであれば、昼食後にも歯ブラシを持参してトイレなどで歯磨きをしたほうが良いでしょう。 さらに、就寝時には一番虫歯になりやすいこともありますので、マウスウォッシュなどのオーラルケアを積極的に行っていきましょう。 また、より効果的なオーラルケアとして、フロスや歯間ブラシも使っていくようにしましょう。

今般、オーラルケアの話題が盛り上がりを見せています。 オーラルケアとは、いわば口の中の全般的なケアということであり、昨今においては、健康ブームの到来もあり、大きな関心事になっています。 歯科医においても、オーラルケアの一環として、歯周病予防への取り組みを強化しており、毎日の歯磨きの仕方などについても、指導をしており、その動きは全国的なものとなっています。 歯科医がオーラルケアに取り組む背景には、歯周病が、単なる歯の病気にとどまらず、糖尿病にも関連しているからであります。高齢化社会が進行している日本においては、医療費の増大も懸念されており、病気へのリスクを少しでもへらしていきたいという思惑があります。